阿川佐和子と旦那の馴れ初め|夫と元妻との離婚理由や再婚時の年齢を調査

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ここでは、エッセイスト、小説家、タレントとして有名な、阿川佐和子さんのことを取り上げていきたいと思います。

阿川佐和子さんは、これまでにどういった経歴をたどってきたというのか、見てまいりましょう。

そして、阿川佐和子さんといえば、やっぱりどうしても気になってくるのが、結婚した旦那ですよね。

晩婚だった阿川佐和子さんですが、旦那はどういった男性だったのか、馴れ初めはどんな感じだったのか、調べてみました。

なお、旦那には離婚歴がありましたので、再婚時の年齢はいくつだったのか、元嫁との離婚理由はどうなっていたのかも見ていきたいと思います。

目次

1.阿川佐和子の経歴

阿川佐和子さんは、1953111日、東京都の出身で、202011月現在の年齢は、67歳となっています。

父親は阿川弘之さん。

大学を卒業後、阿川佐和子さんは、なんと、織物職人を志望していて、それから、『朝のホットライン』のリポーターをはじめ、『情報デスクToday』のアシスタント、『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターなど、マスコミで活躍していきました。

一時は渡米して、日本に戻って以降は、『報道特集』のキャスターとなって、存在感を発揮していくことに。

そんな阿川佐和子さんの転機となったのは、『ビートたけしのTVタックル』への進行役としての出演。

ここでの独特のキャラクターによって、一躍、人気タレントとなったのです。

また、阿川佐和子さんは、博物館明治村の村長も務めるなど、各方面で活躍していきました。

これまでに阿川佐和子さんが出演してきたテレビ番組は、『阿川佐和子のゴルフフォーラム』、『阿川ごはん』、『サワコの朝』、『ビートたけしの知らないニュース』など。

ラジオ番組は、『大竹まこと ゴールデンラジオ!』、『PEOPLE』、『ラジオ深夜便「ミッドナイトトーク」』、『阿川佐和子「え?そこまで言うの?」』など。

映画は、『カラフル』、『ローレライ』、『ニシノユキヒコの恋と冒険』など。

ドラマは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、『セシルのもくろみ』、『陸王』、『チア☆ダン』などとなっています。

そして、阿川佐和子さんがエッセイストとして刊行したエッセイは、『あんな作家、こんな作家、どんな作家』、『きりきりかんかん』、『おいしいおしゃべり』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など。

小説家として刊行した小説は、『ウメ子』、『スープ・オペラ』、『婚約のあとで』、『正義のセ』など。

受賞歴は、講談社エッセイ賞、坪田譲治文学賞、島清恋愛文学賞、菊池寛賞となっていました。

これからも、これだけマルチな阿川佐和子さんを見守っていきましょう。

2.阿川佐和子の学歴

さて、阿川佐和子さんの出身校は、いったい、どこだったのでしょうか。

探ってみたところ、高校は東洋英和女学院中学部・高等部、そして、大学は慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業でした。

キャスターには高学歴が多いため、これには納得というものではないでしょうか。

東洋英和女学院中学部・高等部の出身者には、長岡輝子さん、高峰三枝子さん、大島花子さん、江口ともみさん、大和田美帆さん、仁美凌さん、根本宗子さんなど。

慶應義塾大学の出身者には、芥川比呂志さん、石坂浩二さん、石原裕次郎さん、石原良純さん、加山雄三さん、小出恵介さん、檀ふみさん、中村雅俊さん、夏八木勲さん、水嶋ヒロさんなどがいます。

3.阿川佐和子と旦那の馴れ初めと再婚時の年齢

冒頭でもお伝えしたとおり、阿川佐和子さんは、晩婚でした。

20175月のことでしたので、当時、阿川佐和子さんは、63歳。

なんと、阿川佐和子さんは、過去にお見合いを数十回もしていたため、ようやくの悲願成就となったわけです。

そんな阿川佐和子さんの旦那はどういう人物なのかというと、6歳年上で、元慶應義塾大学教授でした。

2人の馴れ初めですが、お見合いではなく、忘年会で知り合ったとのこと。

もっとも、旦那には離婚歴があり、阿川佐和子さんとは再婚だったのです。

再婚時の年齢は、69歳か70歳ということになりますね。

続いては、阿川佐和子さんの旦那が元嫁と離婚した理由に迫っていきましょう。

4.阿川佐和子の夫と元妻との離婚理由

阿川佐和子さんの旦那が元嫁と離婚した理由とは、何だったのでしょうか。

性格の不一致など、具体的なことは分かっていません。

しかし、阿川佐和子さんと旦那が出会った当時、旦那には嫁がいたため、不倫だと疑われないよう、会うことは辞めたという、阿川佐和子さん。

その後、阿川佐和子さんが旦那と再会したところ、旦那は別居していたといいます。

が、いずれにしても、阿川佐和子さんの存在が直接影響したというわけではなさそうです。

阿川佐和子さんといえば、やはり『ビートたけしのTVタックル』のイメージが強烈ですよね。

しかし、ほかにもこれだけ実績があったとは、おどろきでした。

今後も、それぞれの方面における阿川佐和子さんの活躍が楽しみです。

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