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彩瀬まる「新しい星」のあらすじや感想から経歴とおすすめ作品まで

彩瀬まる「新しい星」の表紙画像

とうとう、20221月の直木賞の候補作が決まりました。

早川書房刊の逢坂冬馬さんの『同志少女よ、敵を撃て』。

文藝春秋刊の彩瀬まるさんの『新しい星』。

集英社刊の今村翔吾さんの『塞王の楯』。

文藝春秋刊の柚月裕子さんの『ミカエルの鼓動』。

そして、KADOKAWA刊の米澤穂信さんの『黒牢城』ですね。

ここでは、これらのうち、彩瀬まるさんの『新しい星』について、取り上げていきたいと思います。

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はたして、彩瀬まるさんのプロフィールとは、どうなっていたのでしょう。

彩瀬まるさんのおすすめの作品、彩瀬まるさんの『新しい星』のあらすじ、感想も、ご覧ください。

彩瀬まるのプロフィール

彩瀬まるさんは、1986年、千葉県出身。

生年月日は明かされていませんが、20211218日現在の年齢は、34歳か35歳となりますね。

学歴は、渋谷教育学園幕張高校卒業、上智大学文学部卒業でした。

大学卒業後は、小売会社に勤務して、2010年に、『花に眩む』によって、女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞して、作家デビューをはたしています。

以降、彩瀬まるさんは、2016年に、『やがて海へと届く』によって、野間文芸新人賞にノミネート。

2017年には、『くちなし』によって、初めてとなる直木賞へのノミネートとなりました。

なお、同年、同作は、高校生直木賞を受賞しています。

さらに、2019年には、『森があふれる』によって、織田作之助賞にノミネートしました。

そして、2021年、『新しい星』によって、2度目となる直木賞へのノミネートとなったのです。

そんな彩瀬まるさんのこれまでの作品は、2013年に、『あのひとは蜘蛛を潰せない』、『骨を彩る』。

2014年に、『神様のケーキを頬ばるまで』。

2015年に、『桜の下で待っている』。

2016年に、『やがて海へと届く』、『朝が来るまでそばにいる』。

2017年に、『眠れない夜は体を脱いで』、『くちなし』。

2018年に、『不在』、『珠玉』。

2019年に、『森があふれる』。

2020年に、『さいはての家』、『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』。

そして、2021年に、『草原のサーカス』と刊行されてきたのでした。

彩瀬まるのおすすめの作品

続いては、そんな彩瀬まるさんの作品のうち、おすすめの作品をご紹介したいと思います。

それは、『くちなし』ですね。

『くちなし』は、201710月、文藝春秋から刊行されました。

「くちなし」、「花虫」、「愛のスカート」、「けだものたち」、「薄布」、「茄子とゴーヤ」、「山の同窓会」の7編からなる短編集です。

「くちなし」は、別れた愛人の左腕と暮らすという話。

「花虫」は、運命的な相手には自分だけが見える花が咲くという話。

「愛のスカート」は、好きな人が他の女性のためにスカートを作るという話。

「けだものたち」は、獣になった女が好きな男を食べるという話。

「薄布」は、家庭が崩壊した嫁が少年を買うという話。

「茄子とゴーヤ」は、旦那を亡くした嫁が茄子色に髪を染めるという話。

そして「山の同窓会」は、みんなが子供を産む世界で自分だけが生き残るという話でした。

続いては、彩瀬まるさんの2度目の直木賞へのノミネート作品である、『新しい星』のあらすじが、いったい、どうなっていたのかを追っていきましょう。

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彩瀬まるの「新しい星」のあらすじ

主人公の森崎青子は、いたって幸福といえる結婚をしました。

旦那とのあいだに娘も生まれて、幸福な日々が続いていくと思われていた、森崎青子。

ところが、いたって平凡な幸福を味わっていたはずの森崎青子は、人生が一変することになります。

なんと、娘が亡くなってしまったのでした。

そして森崎青子は、離婚してしまい、職場においても、理不尽な目に遭ってしまうのです。

人生の再生をめざす森崎青子ですが、なかなか、それはうまくいかないのでした。

彩瀬まるの「新しい星」の感想

彩瀬まるさんの『新しい星』には、さまざまな感想がもたらされていました。

まず、苦境に立たされたとき、寄り添ってくれる友人は心強いというもの。

続いて、娘が母に愛されていたことが分かったのがよかったというもの。

さらに、これからも彩瀬まるさんの作品を読み続けたいといったものが見られました。

これらの感想を見てみるだけでも、彩瀬まるさんの『新しい星』の魅力がどれくらいなのかがうかがい知れます。

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ということで、今回は、20221月の直木賞の候補作のうち、彩瀬まるさんの『新しい星』について、チェックしてまいりました。

とても惹きつけられる作品で、期待はやみませんね。

はたして、直木賞に、彩瀬まるさんの『新しい星』は選ばれるのでしょうか?

逢坂冬馬さんの『同志少女よ、敵を撃て』、彩瀬まるさんの『新しい星』、今村翔吾さんの『塞王の楯』、柚月裕子さんの『ミカエルの鼓動』、米澤穂信さんの『黒牢城』とともに、見守ってまいりましょう。

20221月に直木賞の結果が発表されるのが、今からとても楽しみでなりませんね。

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