イコラブ=LOVEメンバーの人気順やセンター歴代一覧と脱退者全員の顔画像まとめ

イコラブの画像

今回は、アイドルグループの「イコラブ」の愛称で知られる=LOVE(イコールラブ)について、いろいろとお届けしていきたいと思います。

=LOVE(イコールラブ)のメンバーには、いったい、どういった面々がいたというのでしょうか。

また、2021年現在はもちろんのこと、過去に=LOVE(イコールラブ)を脱退した元メンバーも気になりますので、こちらについても調べてみました。

この記事では、=LOVE(イコールラブ)のメンバーの人気順、そしてこれまでにセンターを務めてきたメンバーもご紹介いたします。

それではさっそく、こういった、=LOVE(イコールラブ)の話題について、ご覧ください。

イコラブ=LOVEメンバーの一覧

まずは、=LOVE(イコールラブ)の2021年現在のメンバー構成をご覧ください。

それは、

  1. 大谷映美里さん
  2. 大場花菜さん
  3. 音嶋莉沙さん
  4. 齋藤樹愛羅さん
  5. 齊藤なぎささん
  6. 佐々木舞香さん
  7. 髙松瞳さん
  8. 瀧脇笙古さん
  9. 野口衣織さん
  10. 諸橋沙夏さん
  11. 山本杏奈さん

総勢11名に及ぶかなりの大所帯。

大谷映美里

大谷映美里さんは、1998315日、東京都出身の23歳。

アイドルグループアキシブprojectの元メンバーです。

2013年にアキシブprojectのオーディションに合格して芸能活動を開始。

しかし2016年4月にグループを卒業して依頼しばらくは空白期間に。

2017年の指原莉乃さんによるアイドルグループ企画オーディションに合格して以来、イコラブでの活動を続けています。

2021年3月に発売された1st写真集も好評です。

大場花菜

大場花菜さんは、200024日、埼玉県出身の21歳。

イコラブに入る前は代々木アニメーション学院がマネジメンするアイドルユニット「YOANI1年C組」のメンバーだったようです。

イコラブでの活動が開始してからすぐに才能を開花し始め、2018年には映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の声優に抜擢。

イコラブのコンセプトである「声優」の舞台を早々に実現しました。

その後も精力的な活動を続け、リーダーの山本杏奈さんをしのぐ活躍を見せています。

音嶋莉沙

音嶋莉沙さんは、1998811日、福岡県出身の23歳。

2015年からエイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」の8期生として活動していましたが、翌年に活動終了となりました。

2016年のHKT48のオーディションに合格し、お披露目までされましたが、規約違反がみつかり合格が取り消しになってしまいます。

珍しい事態ですが、その理由は「合格の同年4月1日時点にどのプロダクションにも所属していない」つまりフリーであることが条件だったのですが、実際にはまだiDOL Street所属だったことがわかったということでした。

悪意はなかったはずですが、規約は規約ということでしょう。

幻の48グループメンバーということになったんですね。

そういうのって、初めてでそれ以来もいないらしいですよ。

ともあれその後無事にイコラブメンバーとなった音嶋莉沙さん、2021年4月には「cinema」でセンターを務めるまで成長しています。

齋藤樹愛羅(さいとう きあら)

齋藤樹愛羅さんは、20041126日、栃木県出身の17歳。

イコラブに参加前は「アモレカリーナ東京」で活動していました。

元アモレカリーナ東京とは、AKBなどの有名アイドルグループメンバーを多く輩出したPaniCrew YOHEYさんプロデュースの小中学生ガールズユニットです。

イコラブ最年少で、今後にも大いに期待されていますね。

齊藤なぎさ

齊藤なぎささんは、200376日、神奈川県出身の18歳。

イコラブ参加前は芸能活動の経験はなかったようですが、中学進学してからはアイドルになることを決めて、オーディション活動を開始していたそうです。

2019年に映画夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風の「ナツヨゾラ」で主演。

現在はソロ曲も手にするなど、実力が開花しそうなほど成長し始めました。

佐々木舞香

佐々木舞香さんは、2000121日、愛知県出身の21歳。

2016年から愛知県のローカルアイドル「穂の国娘」に所属していました。

2017年5月に穂の国娘を卒業し、そのままイコラブとしての活動スタート。

2018年8月〜12月初旬まで活動休止しましたが、その後は舞台出演や「しゅきぴ」でセンターも経験するなど完全復活しています。

髙松瞳(たかまつ ひとみ)

髙松瞳さんは、2001119日、東京都出身の20歳。

イコラブで芸能活動をスタートさせています。

2019年にドラマ「本気のしるし」第二話にゲスト出演しました。

声優は現在のところ未経験ですが、最近は声優も「役者」のひとつの仕事の一部だと認識されていますから、演技の基礎を学ぶためにも俳優として仕事することはすごく次に繋がることですよね。

2021年にはグラビアで週刊誌の表紙も経験。

アイドルとしても成長しています。

瀧脇笙古(たきわき しょうこ)

瀧脇笙古さんは、200179日、神奈川県出身の20歳。

趣味は料理で、「食生活指導士2級」という資格を持っているとか。

勉強熱心ですよね。

そのおかげか、2018年7月のクックアイドルNO.1決定戦で優勝しています。

何がどう仕事につながるか分かりませんよね。

2020年12月にはTBS「SASUKE」に出場するなど、チャレンジャー精神旺盛です。

野口衣織(のぐち いおり)

野口衣織さんは、2000426日、茨城県出身の21歳。

イコラブが初の芸能活動の場ですが、2020年7月「君と私の歌」で単独センターを努め、2021年5月発売のファーつ粗アルバムに野口衣織さんのソロ曲が収録されるなど、歌唱面での活躍が目立ちます。

しかしビジュアル面でも評判で、写真集もヒット中でした。

諸橋沙夏(もろはし さな)

諸橋沙夏さんは、199683日、福島県出身の25歳。

イコラブの最年長お姉さんです。

その経歴はかなりのものでした。

2011年にヤマハミュージックパブリッシングタレントオーディションでグランプリを受賞し、個人タレントとして芸能活動をスタートしています。

その後2014年に福島県いわき市にて復興支援チャリティを目的としたローカルアイドルグループ「Baby Tiara(ベイビーティアラ)」を結成。

ライブ等を通じてチャリティを行うなど、すばらしい活動をしていました。

このときは日向心愛(ひなた のあ)という名義でした。

2015年3月に、明治学院大学へ進学するためBaby Tiaraを卒業。

在学中にイコラブに参加することになります。

常に自分にできることはなにかを考えながら、そのときに最良の決断をしている漢字の諸橋沙夏さん。

要注目メンバーですね。

山本杏奈

山本杏奈さんは、19971130日、広島県出身の24歳。

イコラブのリーダーです。

広島発祥のアイドルグループ「SPL∞ASH(スプラッシュ)」の元メンバーで、そこでもリーダーを務めました。

2016年12月にSPL∞ASHを卒業して、2017年にイコラブに参加しています。

卒業したSPL∞ASHとの関係は今でも続いていて、Tシャツをデザインするなどの貢献もしているとか。

コミュニケーション力が高くて、まとめる力もあるんでしょうね。

今後もずっとイコラブを引っ張っていってほしい存在です。

イコラブ=LOVEを脱退した元メンバーの一覧

このような=LOVE(イコールラブ)ですが、続いては、グループを脱退した元メンバーについても、見ていきましょう。

結成されてからまだそこまで長くはない=LOVE(イコールラブ)ではあるものの、グループを脱退した元メンバーが1人存在しました。

それは、佐竹のん乃さんです。

佐竹のん乃さんは、1998116日、群馬県出身の23歳。

愛称は「のんの」、ファンの総称は「俺たちが守る会」、ペンライトの色は青色でした。

2017年、=LOVE(イコールラブ)の結成時のメンバーとなり、本格的にアイドルとしての活動をスタート。

ところが、2021年、そんな佐竹のん乃さんは、突如として、=LOVE(イコールラブ)を卒業して、同時に芸能界からも引退してしまったのです。

その理由ですが、なんと、いわゆる「パパ活」をしていたという、なんともショッキングなものなのでした。

今後の佐竹のん乃さんの人生が幸福なものになることを願わずにはいられません。

イコラブ=LOVEメンバーのセンター歴代一覧

イコラブ=LOVEメンバーのセンター歴代一覧
=LOVE(イコールラブ)でこれまでにセンターを務めてきたメンバーには、どういった面々がいたのでしょうか。

アイドルグループのセンターといえば、特定のメンバーというイメージがありますが、=LOVE(イコールラブ)の場合は違いました。

1stシングル「=LOVE」

・髙松瞳
・野口衣織
・諸橋沙夏

2ndシングル「僕らの制服クリスマス」

・髙松瞳
・齊藤

3rdシングル「手遅れcaution」

・髙松瞳
・齋藤樹愛羅

4thシングル「Want you! Want you!」

・髙松瞳

5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」

・髙松瞳
・齋藤樹愛羅
・齊藤なぎさ

6thシングル「ズルいよ ズルいね」

・齊藤なぎさ
・大谷映美里
・佐竹のん乃

7thシングル「CAMEO」

・大谷映美里
・齊藤なぎさ
・野口衣織

8thシングル「青春“サブリミナル”」

・髙松瞳
・野口衣織

となっていたのです。

あらたにシングルがリリースされるたびに、=LOVE(イコールラブ)のセンターが必見となることでしょう。

イコラブ=LOVEメンバーの人気順の一覧

それでは、おしまいに、=LOVE(イコールラブ)のメンバーの人気順がどうなっていたのかについても、確認していきたいと思います。

11位は瀧脇笙古さん。

6位~10位は、10位は大場花菜さん、9位は山本杏奈さん、8位は音嶋莉沙さん、7位は齋藤樹愛羅さん、6位は諸橋沙夏さん。

1位~5位は、5位は佐々木舞香さん、4位は野口衣織さん、3位は髙松瞳さん、2位は大谷映美里さん、そして堂々の1位は齊藤なぎさんとなっていました。

とはいえ、=LOVE(イコールラブ)のメンバーは、説明するまでもなく、みんな精鋭ぞろい。

ここで取り上げた人気順は、あくまで相対的なものであり、今後、変動していくことでしょうから、人気順がどのようになっていくというのか、引き続き、見守っていきましょう。

=LOVE(イコールラブ)は、今までは、もっぱら、指原莉乃さんがプロデュースしているということで、おおいに注目されてきました。

しかし、今では、もはや、指原莉乃さんがプロデュースしているかどうかということに関係なく、アイドルグループとしての認知度は、そうとう高まったと言えるのではないでしょうか。

これから先、ますます、その活動の場が広まっていくであろう=LOVE(イコールラブ)を、こぞって応援していきたいものですね。

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