深緑野分と夫の猫がかわいい|飼うまでの経緯と作家に猫好きが多い説の考察

深緑野分と夫の猫の画像

ここでは、ミステリー作家の深緑野分さんについて、見てまいりたいと思います。

傑作ミステリーをたくさん発表して、ミステリーファンをおおいにうならせてきた、深緑野分さん。

いったい、そんな深緑野分さんのプロフィールは、どのような感じになっていたのでしょうか。

なお、深緑野分さんといえば、既婚者だったのですが、夫妻で飼っているという猫がかわいいということが話題だったようですね。

そこで、深緑野分さん夫妻が猫を飼うまでの経緯がどういうものだったのかを調べてみました。

ちなみに、深緑野分さんだけに限ったことではなく、作家といえば、猫好きが多いという説についての考察もしていきたいと思います。

それではさっそく、ご覧ください。

1.深緑野分の経歴

深緑野分さんは、198310月、神奈川県の出身で、202012月現在の年齢は、37歳となっています。

そんな深緑野分さんは、もともとは書店員として働いていたものの、自分自身が作家になることに。

作家としてのデビューのキッカケは、2010年、『オーブランの少女』が、ミステリーズ!新人賞に佳作入選したことでした。

その後、2013年、同作を併録した短編集『オーブランの少女』が刊行されたことによって、深緑野分さんは、作家としてデビューをはたしたのです。

やがて深緑野分さんは、めきめきと頭角を現していくことになりました。

2016年には、『戦場のコックたち』で直木賞、本屋大賞、大藪春彦賞に、あいついでノミネート。

2017年には、こういった功労によって、神奈川文化賞未来賞奨励賞を受賞。

そして2019年には、『ベルリンは晴れているか』で、Twitter文学賞国内編で1位になり、直木賞、本屋大賞、大藪春彦賞にノミネートされたのです。

しかし、深緑野分さんの実績はまだまだありました。

ミステリー作家であれば、文学賞だけではなく、ミステリーランキングも重要ですが、こちらにおいてもそうとうな健闘を見せていたのですね。

2013年には、『オーブランの少女』で、AXNミステリー闘うベストテンで6位。

2014年には、『オーブランの少女』で、闘うベストテン場外乱闘篇 ROUND2 国内篇で9位。

2015年には、『戦場のコックたち』で、週刊文春ミステリーベスト103位。

2016年には、『戦場のコックたち』で、このミステリーがすごい!2位、『戦場のコックたち』で、ミステリが読みたい!2位。

2018年には、『ベルリンは晴れているか』で、週刊文春ミステリーベスト103位。

そして2019年には、『ベルリンは晴れているか』で、このミステリーがすごい!2位、『ベルリンは晴れているか』で、ミステリが読みたい!10位になったのでした。

これでは、直木賞や本屋大賞の受賞も時間の問題なのではないでしょうか。

どのようになっていくというのか、楽しみでなりませんね。

ちなみに、深緑野分さんがこれまでに刊行してきた作品は、ほかに、2016年の『分かれ道ノストラダムス』、2020年の『この本を盗む者は』となっていました。

2.深緑野分の学歴

それでは、深緑野分さんの出身校とは、いったい、どこだったのでしょうか。

深緑野分さんの卒業した小学校、中学校がどこなのかは、分かっていませんでした。

しかし、深緑野分さんの卒業した高校がどこなのかは、判明しています。

深緑野分さんは、神奈川県立海老名高校卒業だったのでした。

なお、神奈川県立海老名高校出身の著名人には、山口揚平さん、市川喜康さん、吉岡聖恵さん、宮地眞理子さん、松田恵里さん、などといった人々がいます。

3.深緑野分と夫の猫がかわいい|飼うまでの経緯

深緑野分さんは結婚していて、夫婦で猫を飼っていました。

猫は2匹いて、しおり、こぐちといい、かわいいと評判だったのです。

そんな猫たちを飼うまでの経緯なのですが、ペットショップで買ったわけでも、野良猫を拾ったわけでもありませんでした。

猫のボランティアが保護した猫たちで、それを引き取ったとのこと。

深緑野分さんの自宅にやってきたとき、猫たちは、まだ生まれてから間もないころだったといいます。

2013年のことだったそうですから、もう深緑野分さんの猫たちとの付き合いは7年。

これだけ長ければ、さぞかし愛情も深いことでしょうね。

4.深緑野分のように作家には猫好きが多い説

深緑野分さんは愛猫家だったわけですが、作家には猫好きが多いという説がありました。

たしかに、実際、愛猫家の作家はたくさんいます。

海外では、アーネスト・ヘミングウェイさん、ロバート・A. ハインラインさんなど。

国内では、三島由紀夫さん、谷崎潤一郎さん、村上春樹さんなど。

なかでも、ロバート・A. ハインラインさんの『夏への扉』などは、猫が物語に大きく関わって来ます。

これらが偶然なのか、傾向があるのかは分かりませんが、猫好きに悪い人がいないのは事実ではないかと思いますね。

ミステリー作家として、急成長を遂げていた、深緑野分さん。

次はどのような作品を発表してくれるのか、期待はやみません。

これから先の直木賞レースにも注目していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です