閃光のハサウェイの小説ネタバレあらすじやアニメ映画版のストーリーが変わるのか調査

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の画像

これまでにアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズによって一世を風靡してきた、富野由悠季さん。

一般的にはアニメ監督として有名な富野由悠季さんではありますが、実際には小説家としても活躍していたのでした。

そこで、ここでは、そんな富野由悠季さんの小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』について、ピックアップしていきたいと思います。

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小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』とは、はたして、どういった作品になっていたのでしょうか。

また、この記事では、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のアニメ映画版では、そのストーリーが変わるのかどうかも探ってみました。

1.小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』とは

小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の続編でした。

なお、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』とは、アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のスピンオフとなっています。

作者は、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズで知られる、富野由悠季さん。

1989年から1990年までのあいだに、角川スニーカー文庫より刊行されました。

巻数は全3巻です。

ハサウェイ・ノアを主人公とした、魅力あふれるストーリーとなっていました。

おもな登場人物は、主人公で連邦軍の大佐のブライト・ノアの息子のハサウェイ・ノア。

ヒロインで大富豪のカーディアス・バウンデンウッデンの愛人のギギ・アンダルシア。

地球連邦軍の軍人のケネス・スレッグ。

ヴァリアントの副艦長のイラム・マサム。

ヴァリアントの艦長のブリンクス・ウェッジ。

メッサー1号機のパイロットのエメラルダ・ズービン。

メッサー2号機のパイロットのガウマン・ノビル。

メッサー3号機のパイロットのフェンサー・メイン。

メッサー4号機のパイロットのゴルフ。

メッサー5号機のパイロットのウェッジ。

メッサー6号機のパイロットのハーラ・モーリー。

そしてメッサー7号機のパイロットのロッド・ハインなどとなっています。

アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのファンであれば、絶対に見逃さないようにしたいものですね。

そんな小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のくわしい内容については、次以降で追っていきますので、ご覧ください。

2.小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のあらすじ

宇宙世紀0093年、ハサウェイ・ノアは、初恋の相手であるクェス・パラヤが死んでしまい、ショックを受けつつ、アムロ・レイやシャア・アズナブルの動きを目撃します。

やがて成長したハサウェイ・ノアは、地球連邦のトップたちによる環境汚染や、人類が宇宙に送られていることを知りました。

ハサウェイ・ノアは、これに怒りを覚え、地球連邦に抵抗するマフティー・ナビーユ・エリンに加わって、マフティー・ナビーユ・エリンとなって、戦士として活躍していくことになるのです。

やがてマフティー・ナビーユ・エリンの活躍は、スペースノイドたちに受け入れられるようになりました。

一方、マフティー・ナビーユ・エリンを倒すために動き出したケネス・スレッグは、ハサウェイ・ノアとギギ・アンダルシアと出会うことに。

ところが、連邦政府のトップがたくさん載ったシャトルがハイジャックされてしまうのです。

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3.小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のネタバレ

マフティー・ナビーユ・エリンは、スペースノイドたちによって支持されたものの、その反面、争いは絶えませんでした。

さまざまな戦いが起こったほか、ハサウェイ・ノアは捕まってしまい、死刑になってしまうことに。

そしてこの結果、マフティー・ナビーユ・エリンは、崩壊してしまったのです。

しかし、宇宙世紀0105年、戦いはやっと終焉することになりました。

この後は、長きにわたって、連邦政府に抵抗する一連の運動は、すっかり収まることになったのです。

4.小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のアニメ映画版のストーリーが変わるのか

よりによって、主人公が死刑になるとは、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』もそうとう過激ですよね。

さて、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、2021年にアニメ映画化されるのですが、こちらのストーリーは変化するのでしょうか。

まだ公開されていないためになんとも言えませんが、富野由悠季さんは過去に、原作小説とアニメ映画の内容を変えたこともあるため、変化は十分あり得るでしょうね。

特に1988年公開の映画『機動戦士ガンダム  逆襲のシャア』は原作となった『機動戦士ガンダム  逆襲のシャア – ベルトーチカ・チルドレン』とはかなり設定が違いました。

そして、今回取り上げた小説『閃光のハサウェイ』はあくまで小説『逆襲のシャア – ベルトーチカ・チルドレン』の続編です。

映画版『閃光のハサウェイ』は、はたしてアニメ映画版『逆襲のシャア』の続編となるのでしょうか?

それとも原作となる小説版の『閃光のハサウェイ』の映画版なのか。

どちらの設定になるのかが、最大の鍵となりそうです。

個人的には、主人公の死刑は避けてほしいですが、さすがに、これだけ重要なシーンを覆すのは困難でしょうか。

以上、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』について見てきました。

なんとも舌を巻くストーリーだけに、アニメ映画の内容が気になりますね。

公開予定日は202157日ですので、絶対に見逃さないようにしましょう。

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