林真理子の経歴|最新エッセイやおすすめランキングと文庫一覧を調査

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林真理子さんといえば、日本を代表する女流作家としてとても著名ですよね。

これまでに刊行されてきた小説、エッセイなどは数え切れず、映像化された作品も多数となっていました。

そんな林真理子さんとは、いったい、どういったプロフィールの持ち主だったのか、これから確認していきたいと思います。

たくさんある著作のなかから、林真理子さんの最新のエッセイも見ていきましょう。

さらに、林真理子さんの作品のおすすめランキング、これまでに発表された文庫もご紹介してまいります。

それではさっそく、こういった林真理子さんに関する話題について、ご覧ください。

目次

1.林真理子の経歴

林真理子さんは、195441日、山梨県の出身で、202011月現在の年齢は、66歳となっています。

学歴は、山梨県立日川高校卒業、日本大学藝術学部文芸学科卒業。

大学を卒業した林真理子さんは、アルバイトをしつつ、コピーライターとして活躍していきました。

『熱中なんでもブック』のスタッフとなって、西友ストアの広告のコピーである「つくりながら、つくろいながら、くつろいでいる。」によって、TCC新人賞を受賞して、コピーライターとして成功を収めることに。

やがて林真理子さんは、1982年、エッセイの『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラー作家として、世に出ることになります。

以後、小説家になった林真理子さんは、1986年、『最終便に間に合えば』、『京都まで』によって直木賞を受賞。

すっかり、作家としての地位を確立させることとなったのでした。

それからも、林真理子さんは、1995年には『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、1998年には『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年には『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞するなど、小説家としてキャリアを充実させていきます。

作品には、映画化、ドラマ化されたものも少なくありません。

映画では、『不機嫌な果実』、『東京マリーゴールド』など。

ドラマでは、NHK大河ドラマ『西郷どん』、『葡萄が目にしみる』、『anego[アネゴ]』、『下流の宴』、『不機嫌な果実』など。

さらに、林真理子さんは、2011年にはフランスのレジオンドヌール勲章シュヴァリエを受勲し、2018年には紫綬褒章を受章するなど、国内外で高く評価される存在となったのでした。

2020年には、女性初の日本文藝家協会理事長に就任したほか、文部科学省文化審議会委員も歴任。

文学賞の選考委員歴も多く、直木賞をはじめとして、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞などで選考委員を務めてきています。

小説家、エッセイストのみならず、あまりにもめざましい活躍を見せていた、林真理子さん。

今後も、さらに、いろんなジャンルで活動してくれることが非常に楽しみでなりませんね。

2.林真理子の最新エッセイ

林真理子さんは、小説家として有名ですが、エッセイストとしての実績もそうとうなものでした。

これまでに発表してきたエッセイは、代表作である『ルンルンを買っておうちに帰ろう』をはじめ、数知れず。

そんな林真理子さんの最新のエッセイとは、何だったのでしょうか?

それは、『夜ふけのなわとび』でした。

ちなみに、林真理子さんは、エッセイといえば、なんと、ギネス記録樹立を達成していたのです。

「同一雑誌におけるエッセイの最多掲載回数」で、『週刊文春』に連載してきたエッセイによるものでした。

林真理子さんの『週刊文春』におけるエッセイの連載は、1983年にスタートし、『今宵ひとりよがり』、『今夜も思い出し笑い』、『マリコの絵日記』、『夜ふけのなわとび』と続いていきます。

林真理子さんのエッセイ連載記録のさらなる更新に期待しましょう。

3.林真理子のおすすめランキング

続いては、林真理子さんの作品のおすすめランキングトップ5です。

5位は、ドラマ化された『下流の宴』。

4位は、直木賞受賞作である『最終便に間に合えば』。

3位は、ギネス記録を達成した『夜ふけのなわとび』。

2位は、ベストセラー作家になったキッカケの『ルンルンを買っておうちに帰ろう』。

そして1位は、何度も映像化されてきた『不機嫌な果実』とNHK大河ドラマ化された『西郷どん! 西郷隆盛の物語』がタイではないかと思います。

これらを超える新作もきっと刊行されることでしょう。

4.林真理子の文庫一覧

最後に、林真理子さんの文庫もチェックしていきましょう。

あまりにも数が多いため、2010年代以降のおもな作品とさせていただきます。

2012年の『アスクレピオスの愛人』。

2014年の『大原御幸 帯に生きた家族の物語』。

2015年の『マリコ、カンレキ!』。

そして2016年の『六条御息所 源氏がたり』。

読んだことがない方は、手に取ってみてはいかがでしょうか。

林真理子さんについて見てきましたが、想像以上の実績におどろかざるを得ませんね。

デビューから40年近くも第一線とはたいしたものでしょう。

小説もエッセイも、機会があれば読破してみたいものです。

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