板垣恵介の娘板垣巴留(ぱる)の漫画家経歴と代表作

板垣恵介と娘板垣巴留の画像

『グラップラー刃牙』、『餓狼伝』といった作品で人気になってきた、漫画家の板垣恵介さん。

今回は、そんな板垣恵介さんについて、ピックアップしていきたいと思います。

さて、板垣恵介さん自身も人気漫画家であるものの、その娘も実は漫画家だったということをみなさんはご存知だったでしょうか。

板垣恵介さんの娘とは、板垣巴留(ぱる)さんという人物でした。

それでは、この板垣恵介さんの娘の板垣巴留(ぱる)さんというのは、いったい、どういった女性だったのでしょうか。

この記事では、板垣恵介さんの娘の板垣巴留(ぱる)さんの漫画家としてのこれまでの経歴、そして、代表作について、それぞれ、まとめてみましたので、ぜひとも、ご覧ください。

板垣恵介のプロフィール

板垣恵介さんは、195744日、北海道出身の64歳。

格闘系の漫画で有名な板垣恵介さんは、まだ子供だったころから格闘家が好きで、自身も少林寺拳法をたしなんで、二段になっていたのでした。

しかも、高校を卒業すると、一般企業勤務を経て、陸上自衛隊に入隊。

このようにして本物の武闘派として活躍していった板垣恵介さんは、アマチュアボクシングにおいて国民体育大会に出場するなど、漫画家としては異色の経歴をほこっていったのです。

あいにく、板垣恵介さんは、それから先、病気によって、陸上自衛隊から引退し、闘病、不安定な生活を余儀なくされてしまいました。

ところが、そんななか、板垣恵介さんに転機がやって来ます。

1987年、小池一夫さんに弟子入りし、1989年、『メイキャッパー』によって、漫画家としてデビューをはたしたのでした。

そして1991年、『週刊少年チャンピオン』において、代表作である『グラップラー刃牙』の連載をスタートさせたのです。

以後、板垣恵介さんは、日本を代表する格闘系漫画の書き手となって、今日に至っていたというわけですね。

板垣恵介の代表作

続いては、板垣恵介さんの漫画のうち、代表作について、確認していきましょう。

1990年代は、1991年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『グラップラー刃牙』。

1996年から『コミックバーズ』、1999年から『ヤングマガジンアッパーズ』、2005年から『イブニング』に連載された『餓狼伝』。

1999年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『バキ』。

2000年代は、2004年から『週刊少年マガジン』に連載された『餓狼伝BOY』。

2006年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『範馬刃牙』。

2007年に『週刊少年チャンピオン』に連載された『ピクル』、『チャンピオンRED』に連載された『オルビム』(1話と2話のみ監修)。

2010年代は、2010年から『週刊漫画ゴラク』に連載された『どげせん』(企画・協力のみ)。

2011年から『プレイコミック』に連載された『濁ジョータロー』、『週刊漫画ゴラク』に連載された『謝男 シャーマン』。

2014年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『刃牙道』。

そして2018年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『バキ道』などとなっていました。

かなり多作に見えますが、多くはグラップラー刃牙からの派生といいいうより続編ですね。

板垣恵介の娘の板垣巴留(ぱる)のプロフィール

板垣巴留(ぱる)さんは、199399日、東京都出身の28歳。

子供だったころ、父親である板垣恵介さんの作品をはじめ、少女漫画など、漫画をよく読んでいたという、板垣巴留(ぱる)さん。

やがて、自身も漫画家志望となっていき、2016年、『週刊少年チャンピオン』において、『BEAST COMPLEX』によって、漫画家デビューとなりました。

父親である板垣恵介さんとの関係については、当初は伏せられていたものの、その後、解禁されています。

以後、板垣巴留(ぱる)さんは、2017年には、このマンガがすごい!2018オトコ編において第2位にランクイン。

2018年には、文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、マンガ大賞大賞、手塚治虫文化賞新生賞、講談社漫画賞少年部門などといった漫画賞をあいついで受賞していきました。

板垣恵介さんといい、板垣巴留(ぱる)さんといい、親子そろって、本当にすばらしい才能としかいいようがありませんね。

板垣恵介の娘の板垣巴留(ぱる)の代表作

続いては、板垣巴留(ぱる)さんの漫画のうち、代表作について、確認していきましょう。

2010年代は、2016年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『BEAST COMPLEX』。

2016年から『週刊少年チャンピオン』に連載された『BEASTARS』。

2019年から『Kiss』に連載された『パルノグラフィティ 』。

2020年代は、2021年から『週刊漫画ゴラク』に連載された『ボタボタ』、そして2021年7月から『週刊少年チャンピオン』に連載された『SANDA』などとなっていました。

新連載『SANDA』の評判も上々のようです。

ということで、今回は、板垣恵介さんの娘の板垣巴留(ぱる)さんについて、取り上げてきました。

板垣恵介さんは言うに及ばず、その娘の板垣巴留(ぱる)さんもご活躍のようで、何よりですね。

今後も、板垣恵介さん、板垣巴留(ぱる)さん双方の新作に期待していきたいと思います。

板垣恵介さん、板垣巴留(ぱる)さんのうち、どちらか一方の作品しか読んだことがないという方はこの機会に、もう一方の作品にも目を通してみてはいかがでしょうか?

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