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「鎌倉殿の13人」サザエさんであらすじ解説まとめ

鎌倉殿の13人サザエさんあらすじの画像

2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が反響を呼んでいますね。

見逃した場合はU-NEXTのNHKオンデマンドで無料視聴可能です。

NHK大河ドラマといえば、戦国時代や江戸時代が舞台という印象が大きいこともあって、鎌倉時代が描かれていくこの作品は見逃せません。

そこで気になるのがあらすじなのですが、なんと、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、あの『サザエさん』で解説することができたのでした。

北条政子はサザエさん、源頼朝はマスオさん、北条義時はカツオ、北条時政は波平にあたるというのですが、いったい、どういうことだったのでしょうか。

それでは、さっそく、こうしたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のあらすじを見ていきましょう。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』とは

『鎌倉殿の13人』は、202219日から放送され始めたNHK大河ドラマ。

NHK大河ドラマとしては、実に第61作となっていました。

今作で脚本を執筆していたのは、これまでに実績多数の三谷幸喜さん。

主人公は、鎌倉幕府の執権として知られている北条義時です。

平安時代末期から鎌倉時代前期までを舞台に、源平合戦、鎌倉幕府開幕、将軍の源頼朝の死後の13人の御家人たちを、北条義時の生涯に重ねて描いていくというストーリーでした。

出演するキャストは、とても豪華な顔ぶれとなっています。

主人公の北条義時役が小栗旬さん。

北条時政役が坂東彌十郎さん。

北条政子役が小池栄子さん。

北条宗時役が片岡愛之助さん。

源頼朝役が大泉洋さん。

源義経役が菅田将暉さん。

木曽義仲役が青木崇高さん。

巴御前役が秋元才加さん。

八重役が新垣結衣さん。

伊東祐親役が浅野和之さん。

三浦義澄役が佐藤B作さん。

三浦義村役が山本耕史さん。

和田義盛役が横田栄司さん。

畠山重忠役が中川大志さん。

後白河法皇役が西田敏行さん。

建春門院役が一木香乃さん。

りく役が宮沢りえさん。

平清盛役が松平健さん。

そして藤原秀衡役が田中泯さんとなっています。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、かなり期待できそうな作品だといえるでしょう。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のあらすじ

そんなNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の具体的なあらすじに移りたいと思います。

平安時代末期、京都では平清盛が権勢をふるっていました。

一方、武士の北条義時は、伊豆で、兄の北条宗時、姉の北条政子などと生活していたのです。

ところが、伊豆に配流されていた源頼朝と北条義時の幼なじみの八重に男子が生まれたのでした。

これに対して、八重の父親である伊東祐親は、怒りを爆発させます。

平清盛から源頼朝のことを見張るように命じられていたからでした。

さて、源頼朝は姿が見えなくなってしまい、北条氏も追われるハメになってしまったのです。

そのため、伊東祐親は、源頼朝を倒そうとするものの、北条義時の父親の北条時政、兄の北条宗時は逆に源頼朝を擁護するのでした。

こうして源平合戦に発展していった結果、平家は滅亡。

源頼朝をトップとする鎌倉幕府が成立し、北条義時は実力者の1人として頭角を現すことになったのです。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、そうとう見どころがある内容のようで、1年間、充実することでしょう。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条政子はサザエさんで源頼朝はマスオさん

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、『サザエさん』で解説できるとされていましたが、どういうことだったのでしょうか。

まず、北条政子はサザエさん、源頼朝はマスオさんとされていました。

北条政子は女性ながらかかあ天下で、源頼朝の死後、実力者として尼将軍とまで呼ばれることになります。

一方、源頼朝は、源氏の棟梁であるものの、事実上、庇護してくれた北条氏に頭が上がりません。

こうしたことから、北条政子が主人公、源頼朝が婿になぞらえられていたのですね。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時はカツオで北条時政は波平

続いて、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、北条義時はカツオ、北条時政は波平とされていました。

北条義時は長男で、源頼朝の死後、実力者として北条政子とともに実力を発揮します。

一方、北条時政は、北条政子と北条義時の父親であるものの、最終的にはこの2人によって鎌倉から追放されてしまうのです。

サザエやカツオが波平を追放したことはありませんが、息子と父親ということで、北条義時と北条時政になぞらえられていたのですね。

ということで、今回はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のあらすじについて、見てまいりました。

このように、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、『サザエさん』で解説することができたわけですが、いかがでしたか。

北条政子はサザエさん、源頼朝はマスオさん、北条義時はカツオ、北条時政は波平にあたるものとして描けば、そうとう理解しやすくなりますね。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は、『サザエさん』と違い、殺伐とした内容ではあるものの、今後も、この視点から見れば、格段に分かりやすくなるに違いありません。

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