室井佑月の小説家経歴となった方法|参考にした作家と作品を調査

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小説家、エッセイスト、タレントなどとして有名な室井佑月さんについて、ピックアップしていきたいと思います。

常日ごろから、その顔を見ないことはないといってもいいほど、おおいに活躍していた、室井佑月さん。

そこで、室井佑月さんとは、これまでにどういった経歴を歩んできた女性だったのか、振り返ってみましょう。

また、室井佑月さんといえば、やはり本業は小説家ということになりますから、その経歴と、小説家になった方法も気になりますよね。

そして、室井佑月さんが活動していくうえで、参考にした作家、室井佑月さんの作品についても、同様でしょう。

この記事では、これらについて調べてみましたので、さっそく、ご覧ください。

目次

1.室井佑月の小説家経歴となった方法

室井佑月さんは、1970227日、青森県の出身で、202011月現在の年齢は、50歳となっています。

血液型はB型で、身長は162センチ。

製薬会社に勤務している父親と、ホステスをしていた母親のもとに生まれたという、室井佑月さん。

ところが、父親が不倫してしまったことによって、室井佑月さんは母親に引き取られて成長していきました。

やがて、室井佑月さんは、ミス栃木、ミス公園通りなどに選ばれて、モデル、レースクイーンなどとして活躍していくことになります。

そして、母親とおなじように、自身も、銀座クラブにおいて、ホステスとして勤務しました。

さて、室井佑月さんが小説家になった経緯なのですが、ホステス時代のお客さんが周りからチヤホヤされていて羨ましかったことがきっかけでした。

それから具体的に小説家になる方法として自身で編み出したのが「小説の完コピ」だったとか。

半年間は闇雲にお気に入りの小説家の作品をワープロで隅から隅まで片っ端から打っていったそうです。

こうすることで、句読点の位置や言葉のリズムを掴んで行きました。

そうして最初にかきあげた第一作目が受賞することとなったのです。

1997年、『小説新潮』における、「読者による『性の小説』」コンテストに入選したことだったのでした。

その後、室井佑月さんは、1999年、おなじく小説家の高橋源一郎さんと結婚し、2000年には、長男が生まれます。

ところが、2001年、高橋源一郎さんとは離婚してしまいました。

室井佑月さんは、これから先、腫瘍のため、膵臓を摘出したり、糖尿病になったり、乳ガンになるなど、なにかと病に悩まされて、苦難に見舞われてしまいます。

その一方で、2020年には、医師、弁護士で、元新潟県知事の米山隆一さんと結婚して、おおいに世間をおどろかせました。

これまでに出演してきたテレビ番組は、レギュラーだけで、『バラいろダンディ』、『ひるおび!』、『中居正広の金曜日のスマたちへ』、『ニッポン・ダンディ』、『情報プレゼンター とくダネ!』、『FNNスーパーニュースアンカー』、『ピンポン!』、『スーパーモーニング』など。

それ以外では、『あさイチ』、『今日ドキッ!』、『Bizスポワイド』、『THE・サンデー』、『ネプリーグ芸能界常識王決定戦』、『爆笑!大日本アカン警察』、『Oha!6 NEWS LIVE スペシャル』など。

そして、これまでに出演してきたラジオ番組は、『大竹まことゴールデンラジオ』などとなっていました。

2.室井佑月の学歴

それでは、室井佑月さんの学歴は、どうなっていたのでしょうか。

室井佑月さんの最終学歴は、栃木県立石橋高校卒業でした。

栃木県立石橋高校からは、政治家では、広瀬寿雄さん。

学者では、野尻俊明さん。

実業家では、角間惇一郎さん。

アナウンサーでは、阿久津隆一さん、大沢幸広さん。

アスリートでは、土屋珠里さん。

ミュージシャンでは、中野雄太さんなどが輩出されています。

3.室井佑月の参考にした作家

小説家として活躍していた室井佑月さんですが、やはり影響を受けた人物も気になります。

それでは、室井佑月さんが参考にした作家とは、だれだったのでしょうか。

こちらは不明でしたが、おそらく、元旦那の高橋源一郎さんは、ある程度、室井佑月さんに影響を及ぼしていたのではないでしょうか。

高橋源一郎さんは、195111日、広島県の出身で、202011月現在の年齢は、69歳となっています。

これまでに、『さようなら、ギャングたち』、『虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ)』、『ジョン・レノン対火星人』、『優雅で感傷的な日本野球』、『日本文学盛衰史』、『さよならクリストファー・ロビン』などの作品を発表してきました。

受賞歴は、群像新人長編小説賞優秀作、三島由紀夫賞、伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞などとなっています。

4.室井佑月の作品

タレントとしても著名ながら、本業は作家の、室井佑月さん。

そこで最後に、室井佑月さんの作品も振り返っていきましょう。

おもなものには、『血い花(あかいはな)』、『熱帯植物園』、『piss』、『ラブ ゴーゴー』、『作家の花道』、『ドラゴンフライ』、『プチ美人の悲劇』、『クルマは男のエクスタシィ』、『ラブ ファイアー』、『ぷちすと』、『ママの神様』、『ぷちすとハイパー!』などがありました。

余裕があれば、拝読してみたいものですね。

室井佑月さんは、創作においても、コメンテーターとしても、存在感は小さくありません。

なにかと話題を提供してきただけに、今後の動きも楽しみで仕方がないですね。

引き続き、室井佑月さんに期待しましょう。

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