西加奈子のおすすめ人気小説ランキングや映画化作品一覧と感想レビューを調査

西加奈子の画像

これまでに作家として活躍してきた西加奈子さんについて、取りあげていきたいと思います。

直木賞も受賞している実力派であり、これまでに多数の傑作を生みだしてきていた、西加奈子さん。

いったい、そんな西加奈子さんとは、どういったプロフィールの持ち主だったのでしょうか?

さっそく、西加奈子さんの経歴を確認していきたいと思います。

また、西加奈子さんの小説のうち、おすすめしたい人気小説のランキングや、西加奈子さんの小説のうち、映画化された作品の一覧、そして感想レビューについてもご紹介してまいりますので、ご覧ください。

西加奈子の経歴

西加奈子さんは、197757日、イランの出身で、202012月現在の年齢は、43歳となっています。

イランのテヘランで生まれたという、西加奈子さん。

その後、イランのテヘランには2歳まで在住して、さらに、エジプトのカイロで小学生時代を送りました。

このように帰国子女だった西加奈子さんですが、やがて日本にやって来て、大阪府で暮らすことになります。

人生で子供時代を過ごした地域としては大阪府が長くなっていますから、大阪府が西加奈子さんにとってはバックグラウンドだといえるでしょうね。

そんな西加奈子さんは、大阪府に在住してから小説を執筆するようになりました。

その後、自身が執筆した小説に他人からダメ出しを受けたことによって、書き直すこととなり、デビュー作となる『あおい』を完成させることとなります。

その後、西加奈子さんは上京して、『あおい』が編集者に評価されたことによって、2004年、同作によって、作家としてデビューしました。

それからというもの、西加奈子さんは、次々に小説を刊行していき、人気作家の仲間入りをはたします。

西加奈子さんへの評価は、日々、高まっていき、2007年には、『通天閣』で織田作之助賞大賞を受賞。

2011年には、咲くやこの花賞を受賞。

2013年には、『ふくわらい』で河合隼雄物語賞を受賞し、直木賞、本屋大賞にノミネート。

2015年には、『サラバ!』で直木賞を受賞し、本屋大賞にノミネート。

同年には、VOGUE JAPAN Women of the Year 2015も受賞しました。

そして、2016年には、Granta Best of Young Japanese Novelists 2016も受賞しています。

そんな西加奈子さんは、熱心なプロレスファンとしても有名な存在。

新日本プロレスの棚橋弘至さんのファンとしても知られています。

これまでに西加奈子さんが刊行してきたおもな作品には、『さくら』、『きいろいゾウ』、『白いしるし』、『円卓』、『まく子』などがあります。

また、出演してきたテレビ番組には、『王様のブランチ』、『ボクらの時代』、『ゴロウ・デラックス』、『SMAP×SMAP』、『さんまのまんま』など。

出演してきたラジオ番組には、『オードリーのオールナイトニッポン』、『加藤千恵&西加奈子のオールナイトニッポンR』などがありました。

西加奈子の学歴

それでは、西加奈子さんの学歴は、どうなっていたのでしょうか。

西加奈子さんの出身校は、小学校は分かっておりませんでしたが、中学校は和泉市立光明台中学校、高校は大阪府立泉陽高校、そして大学は関西大学法学部でした。

大阪府立泉陽高校からは、沢口靖子さんなど。

関西大学からは、志村喬さん、鶴田浩二さんなどといった著名人が輩出されています。

西加奈子のおすすめ人気小説ランキングと感想レビュー

続いては、西加奈子さんがこれまでに手掛けてきた小説のなかから、とくにおすすめの人気小説のランキングと感想レビューを、それぞれ見ていきましょう。

3位:白いしるし

まず、第3位は、『白いしるし』。

恋愛を避けてきた独身女性を主人公とした物語。

これまでの恋愛の観念が変わるような画期的なストーリーです。

2位:きいろいゾウ

次に、第2位は、『きいろいゾウ』。

たがいをムコとツマと呼び合っている夫婦の物語。

これまた独特としかいいようがない感性で描き上げたストーリーです。

1位:サラバ

そして、第1位は、『サラバ!』。

西加奈子さんの自伝的な要素を持った物語。

個性的な登場人物が多いものの、ちゃんと納得することができる不思議なストーリーです。

いずれもぜひ、お読みいただければと思います。

西加奈子の小説の映画化作品一覧

そんな西加奈子さんの小説は、映画化された作品も少なくありません。

①きいろいゾウ

1作目は、2013年の『きいろいゾウ』。

メインキャストは、宮崎あおいさん、向井理さん。

廣木隆一監督作品です。

②円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

2作目は、2014年の『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(原作は『円卓』)。

メインキャストは、芦田愛菜さん。

行定勲監督作品です。

③まく子

3作目は、2019年の『まく子』。

メインキャストは、山﨑光さん。

鶴岡慧子監督作品です。

④さくら

4作目は、2020年の『さくら』。

メインキャストは、北村匠海さん、小松菜奈さん、吉沢亮さん。

矢崎仁司監督作品です。

これらも機会があれば、鑑賞してみましょう。

西加奈子さんは、ただの人気作家ではなく、するどい感性を持った人物でした。

一度読み始めたら、その世界観のとりこになるのは間違いありません。

映画とあわせて楽しんでみたいものですね。

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