島田晴香はヤラカシだったのか徹底考察と現在の活動を調査

島田晴香の画像

島田晴香さんといえば、元AKB48のメンバーだったことでよく知られていますね。

AKB48時代には、人気メンバーの1人として、つねに注目されていた、島田晴香さん。

しかし、そんな島田晴香さんには、おどろくべきことがささやかれていました。

それは、かつてヤラカシだったということ。

はたして、このヤラカシというのは、どのようなものだったのでしょうか。

そして、島田晴香さんは、本当にヤラカシだったというのでしょうか。

これから、その真相について、見てまいりたいと思います。

また、島田晴香さんの現在の活動についても、調べてみました。

島田晴香のプロフィール

島田晴香さんは、19921216日、静岡県出身の28歳。

2009年、AKB48 第六回研究生(9期生)オーディションに合格して、AKB48のメンバーになりました。

2010年には、ドラマ『マジすか学園』に出演して女優デビュー。

2012年には、映画『ウルトラマンサーガ』に出演して映画デビューしています。

その後、2017年に、AKB48から卒業し、芸能界を引退したのでした。

島田晴香が疑われている「ヤラカシ」とは?

さて、冒頭でも申しましたとおり、島田晴香さんは、ヤラカシだったとされていたわけですが、このヤラカシとは、はたして、何なのでしょうね?

初めてこの言葉を聞いたという方も少なくないのではないかと思います。

ヤラカシとは、芸能人のファンのうち、芸能人を追っかけるようなコアな活動をしている人で、なおかつ、かなりたちが悪い人のことなのでした。

そもそも、ヤラカシは、ジャニーズ事務所所属のタレントに対して、こうした行為をしていた過激なファンのこと。

その実態はそうとうすごいもので、タレントの自宅を突き止める、待ち伏せする、など、ストーカーレベルのものだったのです。

また、タレントが新幹線で移動するさい近くに陣取る、タレントの車にGPSを付けるといった、常軌を逸した者まで出現していたのでした。

もっとも、このようなファンがごく一部の者であることは、言うまでもありません。

普通のファンのあいだでも、ヤラカシは異端視されており、迷惑がられていることがほとんど。

一方で、普通のファンのあいだでは、ヤラカシ自身が有名人として語られることになったり、なかには、なんと、人気者として扱われるということまであるのだといいます。

ジャニーズ事務所所属のタレントであれば、ある程度、熱中するファンが出てくるのは、いたって、当然のことでしょう。

しかし、ここまですごいレベルになれば、眉を寄せられても仕方がないのではないでしょうか。

島田晴香はヤラカシだったのか徹底考察

このように、そうとう迷惑な存在であったヤラカシなのですが、元AKB48のメンバーだった島田晴香さんも、そのような人物だったのでしょうか?

もし、仮にそうだったとするならば、かなりショックですが

実は、島田晴香さんは、過去のことになるものの、レッキとしたヤラカシだったのでした。

島田晴香さんが熱狂的なファンだったのは、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPのメンバーである有岡大貴さんだったのです。

まだAKB48のメンバーになる前から、有岡大貴さんのことを追っていたとのこと。

そんな島田晴香さんのヤラカシとしての活動歴なのですが、想像以上のものでした。

有岡大貴さんの通っていた高校で待ち伏せて、彼を尾行までしていたのです。

これに対して、有岡大貴さんは不快感を抱いていたものの、島田晴香さんはまったく無視していたそうで、さらにすごい行動に出ていました。

なんと、島田晴香さんは、自身が有岡大貴さんに対して行ったヤラカシ活動の一部始終を、メルマガとして配信までしていたのです。

まさか、自身もあれだけの有名なアイドルになった人物であっただけに、これはちょっと、何ともいえませんね。

島田晴香の現在の活動

おどろきの過去があった島田晴香さんですが、2021年現在、どうしていたのでしょう。

島田晴香さんは静岡県出身ですが、そのうち熱海市の出身者でした。

そんな熱海市は2021年、災害で大変なことになったものです。

そこで、島田晴香さんは、クラウドファンディングとして、熱海市・大雨土砂災害復興支援プロジェクトというものを立ち上げ、地元の支援をしていたのでした。

その結果、なんと、3331000円ものお金が集まったとのこと。

元アイドルがこうした活動をしていたとは意外ですが、ひょっとしたら、ヤラカシへの反省もあったのかもしれませんね。

このように、今回は、元AKB48の島田晴香さんについて、ピックアップしてみました。

それにしましても、メジャーなメンバーであっただけに、島田晴香さんが有岡大貴さんのヤラカシだったという事実は、本当におどろきを禁じ得ません。

しかし、これはそうとう昔のことですし、2021年現在の島田晴香さんは、あくまで、まじめに活動していてよかったですね。

今後もずっと、島田晴香さんへの評価が高まっていくことを願ってやみません。

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