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YOASOBIとコラボの直木賞作家4人の受賞作品と経歴を調査

YOASOBIとコラボする直木賞作家の画像

YOASOBIといえば、人気音楽ユニットとして、すっかりおなじみの存在ですよね。

そんなYOASOBIがなんと、直木賞作家4人とコラボするという流れになりました。

YOASOBIとコラボする直木賞作家とは、島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さん。

そこで、この記事では、そんなYOASOBIとコラボすることになった、島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さんについて、それぞれ、調べてみました。

はたして、島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さんのプロフィール、文学賞を受賞した作品とは

それでは、これら、YOASOBIとコラボの直木賞作家4人について、さっそく、ご覧ください。

YOASOBIとコラボの直木賞作家|島本理生の受賞作品と経歴

島本理生さんは、1983518日、東京都出身の39歳。

東京都立新宿山吹高校卒業、立教大学文学部中退です。

2001年、『シルエット』によって、群像新人文学賞優秀作を受賞して、作家デビューしました。

2003年には、『リトル・バイ・リトル』によって、芥川賞にノミネートし、『リトル・バイ・リトル』によって、野間文芸新人賞を受賞。

2004年には、『生まれる森』によって、芥川賞にノミネート。

2006年には、『大きな熊が来る前に、おやすみ。』によって、芥川賞にノミネート。

2011年には、『アンダスタンド・メイビー』によって、直木賞にノミネート。

2015年には、『Red』によって、島清恋愛文学賞を受賞し、『夏の裁断』によって、芥川賞にノミネート。

そして2018年には、『ファーストラヴ』によって、直木賞を受賞しました。

そんな島本理生さんがYOASOBIとコラボする作品は『私だけの所有者』です。

YOASOBIとコラボの直木賞作家|辻村深月の受賞作品と経歴

辻村深月さんは、1980229日、山梨県出身の42歳。

山梨学院大学附属高校特進コース卒業、千葉大学教育学部卒業です。

2004年に、『冷たい校舎の時は止まる』によって、メフィスト賞を受賞して、作家デビューしました。

2009年には、『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』によって、直木賞にノミネート。

2011年には、『ツナグ』によって、吉川英治文学新人賞を受賞し、『オーダーメイド殺人クラブ』によって、直木賞にノミネート。

2012年には、『鍵のない夢を見る』によって、直木賞を受賞。

2018年には、『かがみの孤城』によって、本屋大賞を受賞しました。

そんな辻村深月さんがYOASOBIとコラボする作品は『ユーレイ』です。

YOASOBIとコラボの直木賞作家|宮部みゆきの受賞作品と経歴

宮部みゆきさんは、19601223日、東京都出身の61歳。

東京都立墨田川高校卒業です。

1987年に、『我らが隣人の犯罪』によって、オール讀物推理小説新人賞を受賞して、作家デビュー。

1988年には、『かまいたち』によって、歴史文学賞佳作を受賞。

1989年には、『魔術はささやく』によって、日本推理サスペンス大賞を受賞。

1991年には、『本所深川ふしぎ草紙』によって、吉川英治文学新人賞を受賞し、『龍は眠る』によって、直木賞にノミネート。

1992年には、『龍は眠る』によって、日本推理作家協会賞を受賞し、『返事はいらない』によって、直木賞にノミネート。

1993年には、『火車』によって、山本周五郎賞を受賞し、直木賞にノミネート。

1996年には、『人質カノン』によって、直木賞にノミネート。

1997年には、『蒲生邸事件』によって、日本SF大賞を受賞し、直木賞にノミネート。

1999年には、『理由』によって、直木賞、日本冒険小説協会大賞国内部門大賞を受賞。

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2001年には、『模倣犯』によって、毎日出版文化賞特別賞を受賞。

2002年には、『模倣犯』によって、司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

2007年には、『名もなき毒』によって、吉川英治文学賞を受賞。

2008年には、『BRAVE STORY』によって、The Batchelder Awardを受賞しました。

そんな宮部みゆきさんがYOASOBIとコラボする作品は『色違いのトランプ』です。

YOASOBIとコラボの直木賞作家|森絵都の受賞作品と経歴

森絵都さんは、196842日、東京都出身の54歳。

日本児童教育専門学校児童文学科卒業、早稲田大学第二文学部文学言語系専修卒業です。

1990年に、『リズム』によって、講談社児童文学新人賞を受賞して、作家デビューしました。

1991年には、『リズム』によって、椋鳩十児童文学賞を受賞。

1995年には、『宇宙のみなしご』によって、野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。

1998年には、『アーモンド入りチョコレートのワルツ』によって、路傍の石文学賞を受賞、『つきのふね』によって、野間児童文芸賞を受賞。

1999年には、『カラフル』によって、産経児童出版文化賞を受賞。

2003年には、『DIVE!!』によって、小学館児童出版文化賞を受賞。

2006年には、『風に舞いあがるビニールシート』によって、直木賞を受賞。

2017年には、『みかづき』によって、中央公論文芸賞を受賞しました。

そんな森絵都さんがYOASOBIとコラボする作品は『ヒカリノタネ』です。

ということで、今回は、YOASOBIとコラボすることになった、直木賞作家4人について、見てまいりました。

島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さんのプロフィール、文学賞を受賞した作品は、いかがだったでしょうか?

若手からベテランまでさまざまですが、みなさん、すばらしい活躍で何よりですよね。

それぞれ作風は異なりますが、直木賞作家ですから、読みごたえは抜群ではないかと思います。

まだお読みになったことがないという方は、この機会に、ぜひとも、ご覧ください。

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